海外のVIO脱毛事情。文化と宗教による日本との違い

最近ではデリケートゾーンと呼ばれるアンダーヘアの脱毛が「VIO脱毛」と呼ばれるようになりよく耳にしたり、脱毛サロンや脱毛クリニックあるいは美容家電の宣伝広告などでも本当によく目に入ることも多くなりました。

以前は、「VIO」ラインはデリケートな部分であるため処理をする女子は少なかったのですが、今は夏になると水着なったりしてSNSやInstagramなどでネットに乗り人の目に触れるタイミングが本当にとても増えたことによって、この時期のお手入れの大切な1つとして当たり前に施術されるようになりました。

 

VIO脱毛・ハイジーナの語源

「VIO」脱毛のことを、海外では「hygiene:衛生」という英単語から作られた言葉で、「清潔な女性」という意味をもった言葉「ハイジニーナ」と呼んでいます。

すなわち、海外ではVIOラインのお手入れをするというのが古くから衛生に対しての対策として考えられているのです。

海外女子にとってアンダーヘアの処理というのは、幼いころから日々のお手入れの一つであり、女性のたしなみや最低限のマナー行為の一つとして教えられ育てられてゆきます。

ですから何もしないということは不潔でだらしのなくマナーのない女性であるということになるのです。

映画「Sex and the City」でみるVIO脱毛のマナー

「Sex and the City」の映画の中で脱毛についてとても印象的なシーンがありました。

主人公のキャリー・ブラットショーと、友人のサマンサ・ジョーンズとシャーロット・ヨークとミランダ・ホップスの4人が、プールサイドで水着姿を着てカウチに横になり足を組みながら日光浴を楽しんでいるワンシーンがあったのです。

その時、日常生活の中で水着を着ることもない上に仕事の忙しさや子育てなどを理由にして脱毛を怠っていたミランダに対して、サマンサはとても軽蔑した言葉を使い忠告しています。

私ならどんな状況になってもちゃんと手入れをするし、家庭に入って忙しく子育てしているシャーロットでもちゃんと手入れしているわ・・・

っと、すなわちサマンサ曰くどんな理由があったにせよ、「VIO脱毛」するということは、大人の女性として身だしなみを整えるのはもちろんのこと、大人としてマナーと教養を持っているということを体現しているのだと言葉にしています。

それぐらい海外ではとても一般的な施術なのです。

 

宗教や文化によるVIO脱毛

確かにアンダーヘアは、丁寧に手入れがされていないと、デリケートゾーンが大変蒸れやすい状態になりますし、そのことによって痒みが出たりします。

さらに、生理中やおりものの多い時などは、アンダーヘアに付着した経血やおりものが栄養分となるため雑菌が特に繁殖しやすくなり衛生的にも健康的にも良くないです。
しかも強い臭いが出る原因にもつながってゆきます。

また、宗教によっては体毛の処理をすることが定められています。
それはやはり毛ジラミなどから身体を守るという、健康でいるために考えられ定められたものなのです。

あるいは文化的な面から見ても、体毛のない方が見ためがとても美しく綺麗だという考えは古くからあり、「VIO脱毛」をすることは古くはクレオパトラの時代から当たり前だったのです。

国柄や宗教や文化などによって様々な違いはありますが、やはり衛生的に健康な生活を行い、さらに美しさという点で「VIO脱毛」することは必要な事です。

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