ヴィトゥレ京都河原町店でVIO脱毛にチャレンジ

私がVIO(ハイジニーナ)脱毛を決めた理由

7月に入り、いよいよ夏も本番ですね。
夜店などはまだ出ていませんが、京都では7/1からもう祇園祭が始まっているんですよ。

京都の夏といえば、そう、ものすごく蒸し暑い!
盆地という地形のせいで山にジャマされて風が吹き抜けず、熱気が窪みにたまるから暑いんです。しかも梅雨の時期は湿度も高く、じめじめが半端じゃないんですよね。

という雑学はさておき、夏場のデリケートゾーンのにおいやムレ、気になりませんか?これは夏場で汗をかきやすい上に、アンダーヘアがあるために相乗的にムレてしまうのが原因のようです。

実はアンダーヘアーは敏感な場所を保護する以外にも、「男性を惹きつけるために汗やフェロモンの匂いを拡散する」という役割を担っているんですよね。

でも、蒸し暑い日のガールズデーはたくさん汗もかくし、よりムレる、ましてやアンダーヘアのせいでそれがさらに拡散されるとしたらおぞましい話です。

実際、VIO脱毛をする以前、夏場のガールズデーは、自分でも「うっ」となる匂いを発している時がありました。

  • 「アンダーヘアさえなければ、この悩みから解放されるのでは?」
  • 「そういえば、海外ドラマでもVIO脱毛は常識って言ってたな。」

そう考えた私は、3年前の梅雨の蒸し暑い日、VIO脱毛にチャレンジすることに決めました。今回はそんな私の体験談をお送りします。

ネットからの無料カウンセリング予約

さっそく「VIO脱毛」というキーワードで検索し、いくつか口コミサイトを巡回した結果「ヴィトゥレ京都河原町店(旧ピュウベッロ京都河原町店)」が気になったのでその日のうちに無料カウンセリングを予約。

決め手となったのは、

  1. 価格が比較的リーズナブルだったこと
  2. CMをやっているような有名サロンにありがちな「いつまでたっても予約が取れない!」という口コミがを見かけなかった

HPの申し込みフォームから送信後、折り返しスタッフさんからご連絡を頂き、日程を調整してもらいました。メールでのやりとりでしたが、とても感じの良い文面でちょっとほっとしたのを覚えています。

カウンセリング当日まではぎりぎりまで他の脱毛サロンと比較したり、そのサロンの情報収集をしまくっていましたね。

 

カウンセリングや施術内容、その痛みや脱毛効果は?

過去、うら若き女子大生時代に永久脱毛をしたくて某サロンさんに通っていたのですが、いきなり立て板に水のような営業トークで30万のローンを組まされ、お高いお手入れ品の購入を毎回しつこく勧められ、1年ほどで行かなくなってしまった苦い思い出があるので、そもそも「脱毛サロン」には不信感を持っていました。

今回も強引な勧誘があるんじゃないか、いろんなものを買わされるんじゃないか、そんな心配をしていたので、「絶対に屈しない!」そんな気持ちで鼻息荒くビルのエレベーターに乗り込みました。

「いらっしゃいませ~」
ニコニコ優しい笑顔のお姉さんがフロントで迎えてくれました。

奥のテーブルに通され、「暑かったでしょう~?」と言いながらお茶を出して頂きました。「騙されないぞ!」という気分でいたのに肩透かし。

そこからはコースの説明や注意点、守るべき事項の説明を丁寧にして下さり、細かい重箱の隅をつつくような私の質問にもニコニコを答えて下さいました。
あっという間に不審な気分は解消され、スムーズに当日に契約完了し、晴れやかにお店を後にしました。

施術開始

スタッフさんに案内されて施術ルームに入ったら、まずは着替えです。スタッフさんは退出されるので、下半身の衣服と下着を脱いで紙製のパンツを履きます。
デリケートゾーンの汚れが気になる場合は、ウエットティッシュもあるのできれいにしておきます。

その上からタオル(小学校の時のプールの着替えの時に使ってたような、前にポチポチがあるやつ)を巻いて、ベッドに腰掛けて待っているとスタッフさんが外から着替え完了を確認して入室されます。

そこから紙パンツを履いたまま、部分的にずらしてヘアの具合のチェックが入るのですが、やっぱり赤の他人にデリケートゾーン(しかもヘア)を見せるのは恥ずかしい!

下準備(下剃り)は前日までに自分で済ませ、サロンで少し残った部分があれば処理して下さいますが、これもやっぱり恥ずかしい。でもさすがにスタッフさんは慣れているので、てきぱきと作業をこなされるのですごいという印象。

剃り残しを丁寧に処理してもらった後は、冷やしたステンレス?のようなものでレーザーの照射部分をクーリングします。
レーザーは黒いものに反応するので、アンダーヘアのように太い黒いものは特に痛いのは当然ですよね。なので、冷えて感触がなくなるぐらいまで冷やします。じゃないと痛いらしいのです。

十分に冷やしたら、これまたひんやりしたジェルをヘラでぺたぺた塗って、いざ照射!

パチン!パチン!

なんというか激痛、というほどじゃないけど輪ゴムでパチンパチンされているような?そんな感じの痛みが続きます。ヘアが密集している部分、皮膚が薄い部分はやっぱり最初は痛かったです。ただ、じきに慣れる感じですね。

上向きに横たわったままVゾーン→Iゾーン、その後下向きに体制を変えてOゾーンに照射。

「はい、お疲れさまでした~。大丈夫でしたか?」
と優しく声をかけてくれるスタッフのお姉さん。優しいです。
3箇所で施術時間は20分ほど、着替えを含めて入店から出るまではトータル40分ぐらいでした。

VIOラインその後

2年半ほどで、ほとんどアンダーヘアが生えなくなりました!
ときどき細いのが生えますが、気付いたら自分で処理できる程度です。

結局私は初回の6回コース(47,800円)だけでは足りず、さらに6回延長しました。
ヘア自体が濃くて太いところなので、ウデやアシなどを比べると、ここまで減るのには少し時間がかかるようで、延長する人は多いようです。
もちろん、生え方には個人差がありますので、6回でキレイさっぱりになる人もいらっしゃいますよ♪

ちなみに私は、途中でやってたキャンペーンでワキとスネも追加で脱毛しました。安くなってるとついつい。でも、強引な勧誘もないし、お手入れ品の強制もないので、本当に快適に通えたサロンでした。

これで、ようやく今まで悩まされてきたムレや匂いともサヨナラです。叶姉妹がツルツルにしているのも分かります。こんなに快適なら、もっと早くすればよかった。

最近はハイジニーナ脱毛もメジャーになってきたとはいえ、まだまだ浸透していないのが現実。パートナーに脱いだ時にびっくりされるのは毎回覚悟が必要です。でも、ツルツルに喜んでくれる男性も多いですよ♪

衛生的にも、男性ウケ的にも、VIO(ハイジニーナ)脱毛はオススメです。
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